そらまめ日誌

うつと戦いながら現実の流れに必死に食らいつく日々のブログ

最近で気になったジャイアンツのニュースについて

 

そらまめです。

 

今日は比較的に体調が良いので久しぶりに野球の記事を書いて行きたいと思います。

ジャイアンツの記事でここ数日で気になった物をあげていこうと思います。

 

 

 

Gの若き未完の大砲・岡本和真選手の交通事故

昨日ニュースになっておりましたが、実際に事故を起こしたのは13日の夕方のようです。岡本選手が車を運転している際に、交差点でバイクと出会い頭に衝突するというなかなか危険な事故。

岡本選手も球団の広報部も被害者の方へ向けてちゃんとコメントしておりましたが、村田修一選手がジャイアンツから抜けて背番号を受け継ぎ、心機一転で今期を迎えようとする中でのいきなりのことでしたからなんか不吉ではありますよね。

成績でいうと2015年と去年の成績はあまり変わっておらず1軍に適応したレベルになっているかも不安でありますが、プロ一号のレフトスタンドへの弾丸ライナーのようなホームランは将来性を感じる一発でありました。

 


岡本和真 1号ホームラン

 

僕も奈良の人間なので同郷の岡本選手の活躍は強く願っております。頑張れ。

 

 

 

マイコラスと入れ替わるように入団してきた新外国人投手とは

ジャイアンツに在籍していた3年間で31勝の勝ち星を挙げたマイルズ・マイコラス投手。この選手の離脱で先発陣へのダメージはかなり大きく感じます。気性はかなり荒々しく小林選手にも色々と当たっていましたが。コントロールも球威も安定性もありメジャーが欲しがるのも無理はないと感じる選手でありました。

そこで最近入ってきたニュースでマイコラス選手と入れ替わるようにして入団してきた今年の新外国人投手の”テイラー・ヤングマン投手”。

身長198cmの長身で体重は約95キロ、年齢は28歳ということでまだまだ若く体系的にも年齢的にもマイコラス投手と似ている選手というように思いました。

ルーキーイヤーである2015年からメジャーで9勝(8敗)防御率3.77という成績を上げ期待された投手であったようですが、翌年の2016年では6先発するも制球難に見舞われて0勝5敗という成績に終わりました。

去年の2017年はメジャー昇格が一度もないまま我がジャイアンツに移籍してきたということですが、長身から投げおろすストレートになかなかの魅力を感じます。

 


巨人が獲得と報じられたドラフト全体12位右腕タイラー・ヤングマン(Taylor Jungmann)のピッチング!!

 

マイコラス選手のように巨人に入団してから開花するようなタイプであれば非常に嬉しいですが、去年一年メジャーで投げていないという不安もそれなりにあります。

マシソン、カミネロ、ゲレーロ、マギーと外国人枠はなかなかハードだと思いますが、我がG党のファンを震撼させるようなプレーを期待しています。