そらまめ日誌

うつと戦いながら現実の流れに必死に食らいつく日々のブログ

不安が睡眠薬の効果すら完全に打ち消そうとしている

 

 

そらまめです。

 

 昨日心療内科へ受診しに行って下記の2種類の睡眠薬を処方され、1錠ずつ服用して様子を見ましたがやはり完全に睡眠に落ちるには時間がかかってしまいました・・・。

  • ゾルピデム酒石酸塩錠10mg
  • ブロチゾラムOD錠0.25mg

やはりゾルピデムは2錠飲まないと今の自分には効果が薄いのかもしれません。

それかもっと強力な薬に変えてもらうかですね。

 

睡眠薬には効き目の弱い順に

  • メラトニン受容体作用薬
  • オレキシン受容体作用薬
  • 非ベンゾジアピン系
  • ベンゾジアピン系
  • バルビツール酸系

5つの種類があり、自分が服用しているゾルピデム(別名:マイスリー)非ベンゾジアピン系、そしてブロチゾラム(別名:レンドルミン)ベンゾジアピン系となります。

 

効き目の強さでいうとまぁまぁ中間あたりになりますね。

 

バルビツール酸系のお薬は昔から使われているお薬のようで

  • ベゲタミン
  • ペントバルビタール(別名:ラボナ)
  • アモバルビタール(別名:イソミタール)

などがあり、今の自分の状態からすると手っ取り早くバルビツール酸系のお薬を処方してもらいたいものなのですが、依存性や安全性の問題があり現在はあまり処方されることはないみたいです。

 

ベゲタミンにいたってはウィキペディアで調べてみると飲む拘束衣”ともいわれているぐらいなので、これらバルビツール酸系のお薬は入院しているわけでもない自分は多分処方されないでしょう。

 

お酒に頼って睡眠を促すというのもありますが、健康的ではないし、なんせお酒で眠ってしまうと睡眠の質がガタンと落ちて日中に物凄く眠たくなって気力の低下にもつながるのでもう経験したくないです。

 

自分の眠れない原因として考えられるのがやっぱり不安感。

不安感というのが一番の睡眠の敵だと思います。

安心感で満ち溢れていれば安定した眠りも実現されそうですよね。

 

不安感を和らげるための抗鬱の薬も昨日ブログの記事で上げたとおり数種類飲んでいますが、自分は金銭的な面と将来的な面で現在進行形で物凄い不安を抱えているためそれが睡眠を妨げているのではないかと・・・。

 

現在は鬱で休職中ということもあり3月での退職も決定しました。

その退職した後のことで金銭的にやりくりできるかなという不安が続いてるんです。

退職後の主な収入源は傷病手当金のみ。

そして実家を単独で抜けて熊本に住み、おばあちゃんの介護を兼ねながら働ける場所を新たに探さなくてはなりません。

 

いろいろ考えなくてはならないことが山積みでありますが、ちゃんとひとつひとつむきあっていこうと思います。