そらまめ日誌

現実の流れに必死に食らいつく日々のブログ

ありがとう、天草 ありがとう、おばあちゃん

 

そらまめです。

 

今日は11時ごろに目覚めてから関西に帰る支度をし始めました。

昨日の時点である程度荷物は固めていたので、干していた洗濯物をキャリーケースに詰めるだけの作業。

 

おばあちゃんはその姿を見るやいなや、ポカーンとして

「え、今日帰るの?と。

 

おばあちゃんは物忘れが激しく「いつ帰るのか」というやりとりも8回ぐらいしましたが、今回だけは流石にさみしそうな顔に変わって「寂しくなるな、また一人ぼっちや」と苦笑いしていて、

なんかほんともう抱きしめたくなった。笑

 

自分も寂しさ悲しさいっぱいで荷物をまとめ終え、13時に「また来るね」と言い残して本渡行きのバスに乗り込みました。

次会うときまで怪我なく、病気なく健康第一で過ごしてくれることを切に願います。

 

おばあちゃん家から熊本までバスで3時間少し。本渡での乗り換えが一度あります。

 

途中からバス内で本を読んでいたのですが、気づいたら眠っていて読んでいた本の落下音でお目覚め。笑

そして熊本市⇄天草市特有のぐにゃぐにゃ道で寝違えて首をやられ、ちょいと右を振り向くだけで激痛が・・・。

これは治るのに結構時間を要するやつだ。

 

天草を出たときから小雨が降っていて熊本市についてからも引き続き雨。

 

傘を買おうか買わないで耐えるか本気で迷ったのですが、結局雨も降ったり止んだりで中途半端な感じだったので買わず、夜行バスに乗る時間まで今現在も観光したくても濡れるだけなので、モヤモヤした感じを抱いて西へ東へ屋根のある商店街を適当に徘徊していました。

 

ただ徘徊途中に気づいたのですが1月8日は成人の日でしたね(^^)

着物姿やスーツ姿の若い子がちらほら団体で盛り上がってたので楽しそうやなぁって思ってみてました。

せっかくの日やのに天候が残念やなぁ。

 

そして五歳違いの若者を眺めながら書店を見に行ったり東急ハンズで商品を眺めたりをし、夜行バスに乗車する1時間前に腹ごしらえで「すき家」へ。

 

個人的に牛丼って言えばネギ!

 

白髪ねぎ牛丼食べてきました!

真っ白のネギの絶妙か甘みと辛みと牛肉の旨味が最高にマッチしてて大好きなメニューです!

朝も昼も食べてなかったので大盛りを注文10分も経たないうちにペロリと平らげました。

美味でございました。

 

 そこからは予定の時刻に夜行バスに乗れ、今現在に至ります。

ただ今回の席は外れだな…。

 

ちょっとストレスフルです。笑