そらまめ日誌

うつと戦いながら現実の流れに必死に食らいつく日々のブログ

闘将・星野仙一元監督の死去にショックを隠しきれない

 

そらまめです。

 

今日目覚めた時に一番最初に見たニュースが、

中日ドラゴンズ阪神タイガース、そして楽天ゴールデンイーグルスで監督を務めた星野仙一氏の死去

一野球ファンとしてすごいショックを受けました。

 

中日の監督をやっていた時代はわからないのですが、自分が野球を好きになった2003年当時の阪神の監督が星野監督でした。

 

勝負どきに見せる表情はまるで殺気立った鬼のような表情していましたが、勝った時の笑顔は本当にいい笑顔をしていて感情豊かな野球人だったように思います。

 

投手陣では井川慶を始め伊良部、下柳、ウィリアムス、吉野など好投手が揃っていましたし、打撃陣では移籍して来た現監督の金本、桧山、矢野、片岡を筆頭に赤星今岡藤本などもブレークし始め、

 

1番 今岡

2番 赤星

3番 金本

4番 桧山

5番 アリアス

6番 片岡

7番 矢野

8番 藤本

 

っていうのが恐ろしい打線でしたね。

 

実は自分は大のG党である為、阪神に対する敵対心がものすごいです。

敵対心が大きすぎるほど意識してしまうんですよね。阪神に。

 

野球を好きになった2003年の阪神の快進撃が半端なかったので、当時の指揮官である星野監督の采配はものすごく印象深いです。

その年はジャイアンツも守られて打たれて走られてでボッコボコにやられましたしね。

 

 

気になった星野監督の死因がすい臓がん。

高血圧で何度か試合中にも倒れていたのは知っていたのですが、すい臓がんで闘病していたことは全く知らなかったのでなおショックです。

 

すい臓がんといえばあらゆるガンの中でももっとも5年生存率の低いガンのようです

大腸ガンが72.2パーセント肺がんが27.0パーセントすい臓がんが7.9パーセントと言うように。

 

すい臓がんは自覚症状がなく、進行して手遅れになってから気づくというパターンが多いようでとにかく厄介な臓器。

 

 去年の清宮くんが注目された2017年ドラフト会議でも参加されておりましたが、テレビでもそこまで違和感は感じず、平常運転のように感じましたが裏では足元もおぼつかず周囲も異変を感じていたようです。

 

大病を患っているのに人前では弱ったところを見せなかったことに星野監督の人柄を強く感じます。

熱血漢で闘争心をむき出してに無茶苦茶な乱闘に加わったり、選手にもきつく当たったりしておりましたが、多くの教え子から慕われてることに関しても。

 

星野監督が野球界にもファンにも残した影響はすごく大きいものです。

 

監督通算勝利成績、

1181勝

多くの喜びを生み出したと思います。

 

お疲れ様でした。

ご冥福をお祈りいたします。