そらまめ日誌

現実の流れに必死に食らいつく日々のブログ

熊本に来て2日目の夜は入浴中にブレーカーが落ちて焦った

 

そらまめです。

 

本日も過激な運転で激しい疲労を抱えて降りますが、ブログ更新に着手していきたいと思います。

しかし熊本駅から天草までの下道はカーブが多すぎ!でもだいぶん鍛えられたと思う。

 

自分はまだまだ恐怖を感じながらカーブを駆使しておりましたが、それでも後ろが車間距離詰めて来てたんでものすごくプレッシャー感じながらのイヤな時間でした。

それでももうへこたれません。

「相手の顔なんて意識せずマイペースに行ったろ」って感じに慣れて来ました。

速度オーバーしてる人も多々いますが、ついて行こうとせずあくまでマイペース。

人を轢くのはほんまにイヤですからね。笑

 

今日はね、祖父の入院する精神科病院へ面会へ行ってまいりました。

しかしインフルエンザの流行で面会は禁止されていたんです。

そこで無理を言って、

「奈良からわざわざ面会のためにきたんですぅ。。。」みたいな感じで訴えると即刻対応してくださり、無事に面会することができました。

 

夏場にも九州・熊本に来て祖父の面会に来たものの、今回見た姿は車椅子姿で顔も何か虚ろな感じにも思えました。

 

ただ実際に対面して目があった瞬間、痩せ切ったおじいちゃんが目頭を抑え始めて泣き始めました。

 

「よく来てくれた、ほんまによく来てくれた・・・。」と、

 

じいちゃんも早く家に帰りたいって気持ちが強いのだと思います。

「なぜこんなところに入れられているのか分からない」

「明日には退院できるんじゃないかな・・・。」と、言っていたので。

 

早く退院して貰いたのは山々ではありますが、癌の治療などクリアしていかないといけない問題が多々あるので、まだ時間はかかりそうやなぁ・・・。

おじいちゃんの二度目の涙、辛いです。

おじいちゃんもそうなのですが、今一緒に滞在しているおばあちゃんも物忘れがものすごく多くなって来ています。

小さい頃可愛がってくれた二人がこんな状態になっても僕自身は悲しくありません。

 

じいちゃんはじいちゃん。

 

ばあちゃんもばあちゃん。

 

病気で人が変わるというのはないと思うし、そこのとこをうまく付き合っていけば本当にあの時の優しいじいちゃんばあちゃんですからね(^ ^)

 

2年ぶりに再会した弟は、認知症の進行にかなり戸惑って降りましたが。笑

 

あれこれ考えながら今日は夕ご飯を食べ、入浴していると急に照明が

ばんっっっっ

って消えて本気で霊の仕業かと思って焦った。

(後から知ったのですが弟のいたずらですブレーカーの。)

 

何歳年をとってもオバケだけは怖いねぇ・・・。

本当イヤ。