そらまめ日誌

うつと戦いながら現実の流れに必死に食らいつく日々のブログ

25日の朝、サンタさんからのプレゼントを見た小学六年生の反応

 

そらまめです。

 

今日25日も日没が終わったということで。

まぁ厳密に言うとクリスマスももう終わったようなものです。

24日の日没から25日の日没までの時間がクリスマスタイムですからね。

 

でも街中を歩いているとカップルがまぁわんさかいること。

さすがにゲイカップルなどは見かけられませんでしたが・・・。

 

今年は独男としてクリスマスを過ごしているため、耐え切れずネカフェに潜り込んで今現在にいたります。

あぁープライベートタイム最高。

あぁー寂し。笑

 

25日の朝といえば、やっぱりサンタさんからのプレゼントですよね。

昨晩からワクワクした気持ちで布団に入って、寝れない寝れないいいながらも気づいたら寝ていて。

そして「はっ!!」って朝起きたら枕元にカラフルな大きな袋が!!!

 

25歳になりますが、鮮明に覚えています。あのときの記憶。

自分は結構長いことに中学2年生までサンタさんが来きていました。

純粋だったので。

 

中学3年生になってからなんか受験のストレスでやんちゃな子達と遊ぶようになったり、お巡りさんのお世話になったりで段々と汚れていってから呆れられたのかサンタさんもこなくなったなぁ。

自分がもらえなくなったと同時に妹と弟ももらえなくなったので、彼らはもっと短い期間しかもらえなかったことになりますね。笑

 

昨日はサンタさん役として散々ショップングモールで悩んで選び倒してプレゼントを決めました。

モール内にいた時間はざっと3時間。

 

頑張った分、今日の朝の妹のリアクションは心待ちにしている自分がいました。

まぁイメージとしては、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ムクって起きてプレゼントに気づいた途端、

うわぁ!!サンタさんキター!!!!!

そして心躍るように勢いで包み袋を開けて、

欲しかったやつやーーーー!!やったーーーー!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まぁこんな感じだったらサンタ役としても誇れるものがあるなと感じれるものです。

 

でも現実はそう甘くは無かった。

 

妹は目覚めるやいなや、すかさず眠たそうな目でプレゼントの包み袋を寝転びながら開け始め、プレゼントを見た妹は

なんの言葉を発することもなく二度寝を始めました。

 

いやぁ~サンタさん心ズタズタのボロボロ。

搾りカスみたいになった気持ちでいっぱい。

あの3時間は一体なんだったのかって感じでした。

 

でも完全に妹が目覚めてから暗がりの中で何かを手探りで確かめるかのように

「・・・サンタさんからのプレゼント、どうやった?嬉しかった?」と聞いてみると

 

「まぁまぁ」と若干気を使っているかのような表情を浮かべながらのの答え。

 

あれ、サンタさんの正体ばれてる!?

 

自分がサンタさんの正体を悟ったときの複雑な気持ちを今は妹が身をもって感じているのか・・・??

本気で複雑な心境に陥ったクリスマスの朝でした。