そらまめ日誌

現実の流れに必死に食らいつく日々のブログ

禁酒をはじめてから1週間が経過

 

そらまめです。

 

 

実は今日で長らく続けてきた休肝日なし生活を卒業して1週間が経ちます。

 

仕事のストレスからお酒の量が増え始めて、今年の6月に休職療養生活が始まってからさらにもっと増えました。

最近まで500mlのストロングのチュウハイを4〜5本も毎日飲んでたり。

 

寝るときも本当に死んだように寝てて、目覚めてからもずっと頭がボーッとしてるような感じで本当に何時間でも寝れるような感じだったんです。

 

 

あとイビキがひどくなった!

家族からクレーム受けた時は結構ショックでした。笑

 

 

こんな馬鹿げた生活が始まったのもちょっとした理由がありまして、睡眠薬をやめるためにアルコールに頼ったんです。

 

2016年の10月あたりから精神的に不安定な日々が続き、結構重めの不眠になりました。

それから心療内科睡眠薬を処方してもらってなんとか眠りにつけたりつけなかったりを続けていたのですが、朝目覚めた時に体が全くいうことを聞かないんです。

 

動こうとしようとも気力が全く湧かず、ほんの数センチ腕を動かすにも苦労していて、度々お昼から出勤したり欠勤したりの生活が続いていました。

 

仕事にかなりの支障が出ていて、周りからの視線もとにかく痛かったです。

 

一番ひどかった時期は会議に出席していても出席者の話し合いが頭に全く入ってこなかったり、内線で他の部署からの連絡ややり取りでも頭が全く働かず、言葉がうまく出なかったです。

 

上司に対しても、なんか纏まらない曖昧な感じで報告してしまったり、

ある意味職場内での評価は最悪だったと思う。うん。

 

それからも、言う事聞かない体と戦いながら、見苦しくも業務にしがみつきながら今年の4月。

内部異動があって自分1人で回していた部署が2人体制になったんです。

 

全部請け負っていた業務が二人で分担されることによって、少しは気分も体の調子も楽になるかなって思っていたら、

 

真逆。

 

その移動してきた方の仕事の要領の良さに仰天して、さらに「ミスできない、足を引っ張れない」って言うようなプレッシャーに襲われました。

 

それからも体の不調と戦いながら迎えた六月。

 

 

仕事相手の話もろくに頭に入ってこない。

ミスばっかりで失望されまくり。

毎朝体が全く言う事聞かない。

家族や友達にも相談できない。

生きている意味あるのだろうか。

 

完全に追い込まれました。

 

で、一番最初の記事に綴ったように仕事終わりになぜかホームセンターに無意識に入っていっててロープを買っていました。笑

 

 

それで6月から休職生活が始まり、毎朝体がいうことを聞かないのは睡眠薬のせいだと思い込んでしまい、復職に向けていざ脱・睡眠薬

 

次は全く眠れなくなり、仕事を休んでいる自己嫌悪が頭をグルグルグルグルしていてそれから逃れるためにお酒に走ってしまったんですね。

 

 

休職生活がはじめってからついに6ヶ月が経ち、体の調子もだんだんと良くなってきたので、お酒はしばらくの間断つことに決めました。

 

お酒の大量飲酒は本当によくないです。

 

体重5キロちかく増えて減らないし、顔も浮腫んでしまうし、お腹の調子崩して水下痢なっちゃうし。

 

まぁ、体重は減らないものの、禁酒を開始して1週間で顔の浮腫みも取れたし、目覚めもよくなったし、なんか意欲的になれてます!

 

いつまで続くかわからないけど、続く限りメリットを随時報告していきます!